ペロペロ催眠のレビュー・評価まとめ

ペロペロ催眠

この記事では、「ペロペロ催眠」についてのレビューと評価をまとめていきたいと思います。サービス開始から4年目に突入した本作ですが、オンラインブラウザゲームとしてどこがどう面白いのか、またどの程度楽しめるのかを書いていきます。

スロットっぽいクリックゲー

このゲームのメインである「探索」は、スロットゲーに見せかけたクリックゲーになっています。スロットゲーの面白さの核である目押しの要素を一切取り払って、出目は全てランダム、まさに「スロットっぽいクリックゲー」になっています。スロットが好きだから!といって手を出すと退屈に感じてしまうかもしれませんね。

一方で、このゲーム性は「目押しの必要がない万人向けのゲーム」といった見方もあります。おそらく運営は、スロットゲーの見た目の楽しさを重視しつつ、「目押しが必須」という敷居の高さを撤廃することが目的だったと考えられるでしょう。実際に登録者140万人突破、サービス開始から4年目突入の長寿ゲーとして成功してると言えるので、運営のこの狙いは当たっているようです。

実際にプレイしてみてどうだったかというと、最初のうちは多少のワクワク感もありましたが、ある程度慣れてくると演出の長さに辟易してしまうというのが正直な感想でした。探索にはスキップボタンやオートボタンが存在しないので、自分の手でひたすらクリックし続けるしか方法はありません。(無論マクロも禁止)

どうしても退屈さを感じてしまうゲーム性であるのは間違いありませんでした。

 

ペロペロ催眠
▲何故かイベントのみオート設定可能です。通常の探索に実装しない理由がよくわからない。

 

ストーリーとエロは向き不向きあり?

誰でも簡単にできるお手軽なゲーム性に反して、このゲームのストーリーはクセが強く万人受けするものではないです。パロディネタが多く、元ネタを知らないと「何言ってんだこいつ」状態になる上に、ストーリー全体のテイストがおちゃらけていて苦手な人は苦手だと思います。逆に、最初の方のストーリーが楽しめる方はこのゲーム向きであると言えるでしょう。

また、私のように最初のうちは冷めた目で画面を見ていたのが、「あれ・・・?だんだんおもしろくなってきた・・・?」と催眠にかかる方もおそらくいます。この作品は、ゲームとして楽しめる部分が少ないため、ストーリーを楽しめない方にはあまりオススメできません。ある程度やって合わないと感じた方には向いてないかもしれませんね。

エロや作画についてですが、こちらは向き不向きというか当たり外れが激しい感じです。いろいろな絵師が混在していてクオリティも様々なので、悪く言えば統一性がなくハズレで萎える、良く言えば自分の好きな女の子が見つかる(はず)と言った感じですね。

ストーリーのエロはアニメーション付きでボリュームも十分なため、満足できる方は多そうですね。

 

ペロペロ催眠
▲わかりやすい当たり外れの例。※感じ方には個人差があります

 

総評

ゲームとしての面白さ ☆☆☆
キャラデザ      ☆☆☆
エロ度        ☆☆☆
お手軽度      ☆☆☆☆

流石に長く続いてるゲームなだけあって褒められる部分は多かったです。

特に、強化合成やデッキシステムがなく、自分が持ってるカードの戦闘力を合計するシステムはわかりやすくお手軽でとても良かったですね。クリックのめんどくさささえなければお手軽度は☆5だったと思います。UI面の強化がなされていれば非常に良いゲームだと言えるでしょう。現在Lv35まで体力消費なし(Lv35までの所要時間は体感一ヶ月弱)なので、興味が湧いた方はやってみてはいかが?

 

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