影牢 ~トラップ ガールズ~

影牢 ~トラップ ガールズ~

DMMオンラインゲームで遊べるタイトル、影牢 ~トラップ ガールズ~を紹介します。

影牢 シリーズの最新作がブラウザゲームに

ここで紹介する「影牢 ~トラップ ガールズ~」は、元々90年代に一世を風靡した家庭用ゲーム機であるプレイステーションにて発売されたコンシューマーゲーム「影牢」シリーズの最新作になります。

「影牢 ~トラップ ガールズ~」の説明の前に、まずは「影牢」がどんなゲームであったのかを説明させてもらいますと、初代「影牢」のリリースはかなりセンセーショナルなものでした。

それというのも、それまでの家庭用ゲーム機専用ソフトといえば「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」の大ヒットによって「勧善懲悪」というスタイルが形成され、またそのようなゲームが受けるということも手伝って、国内ゲーム市場にはそれらを模倣したゲームばかりが作られるようになっていたのですが、「影牢」だけは違いました。

良くも悪くもそんな「王道」ばかりのゲームがもてはやされている時代において、あえて逆行を行く「悪が主役」というゲーム性で勝負をかけてきたのです。

 

国産ゲームには珍しく、主人公は正義にあらず

まず、第一に主人公が正義ではないという時点でかなりのインパクトがあり、しかも単に剣や魔法で倒すというのではなく、罠を仕掛けておびき寄せ、いたぶり殺すという残忍なゲーム性は、それまで国産ゲーム慣れしたユーザーには多大なるインパクトを与えるだけにとどまらず、新しいゲームとしての面白さをも伝えてくれました。

その後節目節目において家庭用ゲーム機ソフトとしてリリースされていた「影牢」ですが、ここにきてついに待望のPCゲーム化。それがここで紹介する「影牢 ~トラップ ガールズ~」なのです。

本作も「影牢」シリーズに欠かすことのできない罠を仕掛けて獲物を狩るというゲーム性はそのままに、DMMプラットフォームならではのHな要素も加味されて、ダーク&エロスという親和性の高い二大要素がブレンドされたことで、より背徳なゲームへと進化しました。

またゲームの視点もそれまでの3Dから2Dのクォータービューに変更。これによってトラップゲームとしての戦略性は一層高まり、これまで以上に頭脳的なプレイを楽しめるようになっています。

加えてトラップガールと名を冠しているように、さまざまな罠に擬人化された女の子たちが多数登場するのも大きな魅力でしょう。罠を発動することで彼女らのHな画像を見ることができますので罠を仕掛ける楽しさだけではなく、それらのコレクションもかなりハマ度高めです。

誰の心にも潜んでいる背徳の快感を心行くまで楽しむことができる本作。ダークなゲームが好きであるならかなりオススメです。そしてもちろんHな内容が気になる人にも、ぜひともプレイしてもらいたいゲームです。